えびのから揚げ

えびのから揚げの人生記

人生には開き直りが必要かもしれない。

人は無意識に自分をよく見せようと思っているのかもしれない。

 

今日。

私は以前の職場の人と会う。

しかし正直言うと楽しみ20%、めんどくささ30%、不安50%である。

 

なぜ不安なのか?

それは、一年ぶりに会うので質問攻めにあうのではないかという恐怖だ。

 

結局前の会社と同じ業界でに入ったし、何より一番嫌なのが

恋愛ネタだ。

 

とにかく人間というものは恋愛ネタが好きだ。

彼氏いるのだの、彼女いるのだの。

そんな話ばかりしてくる奴は他に話のネタがないんだろうかと思ってしまう。

 

親しい友達以外に教える筋合いはねぇ!!

 

…と、以前はそう思っていた。

 

しかし、最近思ったのだ。

なぜ親しい友達にはOKで、その他の人はダメなのか?

信用してないから?噂されるから?それとも何となく?

 

私の場合は何となく言いたくなかった言ったら余計突っ込んだ話を聞かれるかもしれない。めんどくさい。そんな感じだった。

しかし、逆に考えるとひたすら隠すのも中々めんどくさい。

それなら開き直って、めちゃくちゃ言ってやるほうが楽なのではないか?

そんな風に思った。

 

「どっちから告白したの?」→告白はしてない。段々仲良くなった。

「どこが好きなの?」→全部。嫌いなところもある。

「何がきっかけなの?」→分かんない。私のひとめぼれ。

「今どんな感じなの?」→向こうが海外にいるので音信不通。

 

意外と本当のことを言っても本当のことなので、ダメージないのである。

これをイライラしながらごにょごにょ隠すほうがまどろっこしい!!

どーん!と構えて自分を綺麗に見せない。

 

これは仕事にもつかえそうだ。

開き直りというか、自分の気持ちを正直に伝えちまえって感じかもしれないけど。

 

けど、本当に嫌らしくアレコレ聞いてくる人もいる。

このような人との会話はいかに自分がペースを握るかが重要だ。

「いつから付き合ってたの?」とか「理想の相手は?」とか聞かれたときは

「友達もすごくそういう話を根掘り葉掘り聞いてくる人いますけど、なんで聞きたいんですか?私聞きたいと思ったことあまりないので教えてほしいです。」

と、「怒り」ではなく、「謎だ」というニュアンスで話すといいと思う。

そして相手の理由に納得したら話してあげればいいし、理由があまりにもくだらなかったら、「じゃあ話したくないですね~。」とかわしてしまおう。

 

ちなみに私は既婚の上司に「何か恋愛の話はないの?」とからまれて「そんなこと聞いてきて、逆に奥さんとはどうなんですか~?」と話をすり替えたこともある。意外といける。

そんな感じでまぁどうとでもなれという気持ちで今日以前の職場の人に会ってこようと思う。

 

正直自分が何やったって相手の受け取り方しだいだからね。