エビのから揚げ

から揚げにされたえびの雑記ブログ

ちょっと気になるNLP~思い通りにいかない自分を変える技術~

最近こんな本を読みました。

 

 

日ごろから悩みは尽きないタイプなのですが、

「なんか考え方を変えたら気分がすっきりしたぞ」

とか

「何もやる気起きなかったけど部屋掃除したら何故かやる気が出てきた」

とか…

 

そんな事があってから「日ごろからやっている行動や、考え方を変えたら感情も変わるんじゃないか」という事を考え始めました。

 

そんな時に図書館でたまたま見かけたこの本。

まさに「日ごろからやっている行動や考え方を変えたら何かが変わる!」という本でした!

 

この本では

  • 嫌な気持ちを引きずってしまう
  • ダラダラと仕事をしてしまう
  • 何かとストレスでいっぱい
  • 掃除をする気が起きない
  • つい無駄遣いしてしまう
  • ネットの時間を減らせない

など、「あるある~」という悩みの事例をもとに解説していってくれます。

あ~掃除やる気おきねぇ~って時に手にとれるようにしておくと効果あるかな!?(笑)

 

私的に役にたつかも!と思ったのは「ついメールを出し忘れてしまう」という項目です。これはうっかり忘れちゃった!というパターンではないです。

メールを出そうと思った時に、すぐに出せば、そのあと出し忘れることもありません。

(中略)

メールを出すことを思いついてから、メールを出すのをやめるという結果になるまでの短い間にもプロセスがあります。

多くの場合は無意識ですが、たとえば、次のようなものです。

メールを出すことを思いつく

→メールの文章を考える

→面倒くさいと感じる

→「またあとでいいや」と思う

→メールを出すことをやめる

 

これ自分の事やぁあああああああああ!!!(笑)

私の場合はもっと被害妄想的で

 

メールを出すことを思いつく

→メールの文章を考える

→こんなこと書いたらまずいかなと考える

→メールじゃなくて電話にしろよと言われないか考える

→文章変じゃないかと悩む

→色々めんどくさいと感じる

→メールを出すことをやめる

 

というパターン…。

頑張ってメールを出したとしても

「こんなこと書いたら…」とか「文章変じゃないか…」とか

悩んでいると時間だけが空しく過ぎていきます。

 

この本では「プロセスを変えてみることで結果を変える」という方法を紹介しています。

メールを出すことを思いつく

→メールの相手が喜んでいる顔を思い浮かべる

→メールの相手からの「ありがとう」という言葉を思い浮かべる

→うれしいと感じる

→メールを書き始める

もちろんこれは例なので、自分なりにアレンジしてもいいと思います。

私なら「ありがとう」を期待して「ありがとう」が無かった時悲しいので(笑)

 

けど、メールを出すという事だけでも無意識に色々なことを考えているのが分かりました。

そして、その考えは何の確証もないことも!

その考え方は変えられることも!

 

そんな風に実際に役立つ方法が書いてある本なので、自分的に結構よかったです!

ウィキペディアNLPと調べたら酷評だったのでちょっとびっくりしましたが(笑)

自分の感覚から行けば中々良いと思います!

 

興味があればぜひ読んでみてください(^^)/