えびのから揚げ

えびのから揚げの人生記

万歳が嫌いだ

今日は3つも記事を更新したけど、最後は本当に独り言だ。

 

自分の心の中に留めておくとストレスなのだ。

誰か同じ気持ちの人はいないかと思ってしまうのは人の性だ。

 

私は万歳が嫌いだ。

 

万歳三唱とか身の毛がよだつ…

 

今日は特別な祝日だった事もあってきっとテレビをつけたら万歳してる人々がたくさんだっただろう。

幸いテレビを持ってないので目にする事はないと油断していたらフェイスブックでムービーをアップしてる人がいた。

 

吐き気がした。

 

何でこんなに嫌いなのか知ってる。

私は小学校の頃たまたま図書館ではだしのゲンを読んだ。

その時から、何か人間の集団心理に嫌気がさしてしまったのだ。

 

戦争中は戦争に反対するだけで非国民と罵られ殴られた主人公。

そして異国の民を殺して都市を陥落させ万歳を叫ぶ兵士。

 

怖かった。

 

あの漫画と手塚治虫の伝記を見なければ私は日本をもう少し好きだっただろうなと思う。

そう考えるとあれらは結構危ない漫画なのかもしれない(笑)

 

とにかくみんなの心を1つにするという事がその時から大っきらいになった。

 

だからサッカーで日本が勝とうが、ラグビーで日本が活躍しようが、元号が変わろうが、一緒に喜びたくないという天の邪鬼になってしまった。

まぁ本当に何がそんなに嬉しいか分からんのやけど。

 

国だけじゃなくプロ野球などであるチームだけを応援すると言うのも嫌いになってしまった。

特に他者を排除してその集団、そのチームだけを崇めるという行為がたまらなく嫌なのだ。

そして大勢が同じ気持ちなら皆同じ気持ちみたいに扱われるのが嫌なのだ。

場の空気に合わせる事を強要しないでくれと思う。

 

万歳から話がそれたな。

とにかく嬉しそうに万歳をやっている姿は自分にとって気持ち悪いと言う事だけである。

 

けどこんな事でイライラしたり、心を乱されたりするのは情けないのでいい加減どうにかしたいなぁ。