えびのから揚げ

えびのから揚げの人生記

青年海外協力隊に行ってる彼と別れました~遠距離はやはり辛かった~

少し前にスーパー惚気大会という記事を書いていた時から

急転直下ですが、青年海外協力隊に行っている彼と別れる決心をしました。

帰ってくるまでの日数はあと51日でした…

 

そこまで頑張ったのになぜ?

と、思われる方もいるかもしれません。

 

私も思っていました。

帰ってこればきっと…と。

けど、これって逆に考えると現状とても辛いのを無理して我慢していたという事なんですよね。

 

本当は寂しかったんです。辛かったんです。

けど、好きだったから待つって決めてずっとずっと耐えてきました。

既読無視はきっと忙しいからだと、メッセージが冷たいのはきっと疲れているからだろうと。

けど、もう我慢するのに疲れてしまいました。

 

今でも彼の事は正直好きです。

別れを切り出すのは悔しいし、悲しいし、苦しかったです。

けど、好きな人がいるという幸せ以上に毎日寂しく、悲しかったんです。

 

 

もちろん彼を恨んでる面もあります。

愚痴を言おうと思えばいくらでも言えます。

けど、なんとかそれはやめようと思います。

仮にも大好きだった人を関係がなくなったからってけなすのは非常にダサい。

もちろんめっちゃムカつく点や、怒りたい点もたくさんあるけど!!(笑)

けど、もう別れるにあたって怒ってもしょうがない。

それに彼を非難したくなるのは、自分を正当化しようとしているからかもしれない。

私は被害者だ!ってね。

自分も相当彼に酷い事言いました。

結局はお互い様。

 

人生初の失恋なので、相当ショックがデカかったです。(恋愛経験少なすぎ)

 

へこんでいるときにAmazonでこの本を見つけました。

 まぁ今回形的には私がふったんですけど…

 

この本では失恋してからやる事が書いてあります。

失恋のショックで自暴自棄になるならこの本の流れのとおり自分を癒していく方が安全と思われます。

私も相当のいじっぱりで、「別に良いし。どうせ彼なんて大して好きじゃなかったんだ。」なんて強がっていたのですが、この本で改めて彼と付き合えたことで色々な事が学べたと前向きにとらえることが出来ました。

 

また、本当は悲しいはずなのに中々泣けなかった私なのですが、この本の

本当はいずれ失恋するという事をどこかで分かっていたのではありませんか?

付き合っている間に生じた些細なズレが、次第に大きくなり、もう修復できない所まできてしまったのです。

あなた自身は気づいていなくても、あなたの潜在意識は分かっていたはずです。

でも、彼と一緒にいる為に一生懸命努力したんですよね。

今のあなたが持てる全ての力を使って恋をしたんですよね。

あなたは全力を尽くしたんです。

だからね、自分を責めたり追い込んだりするのはもうおしまいにしましょう。

悲しみのカードだけを永遠に切り続けても幸せにはなれません。

ただあなたが辛いだけです。 

 と、いう文章を読んで号泣しました。

 

実は心の中では彼が協力隊に行く前から関係にズレが生じていたのは分かっていたんです。

それでも一緒にいる未来のために一生懸命努力しました。全力で。

けど、ダメでした。

 

正直辛いです。

まだまだ辛いです。けどこの本にあえて良かったです。

 

もし、好きな人が協力隊に行く場合はやはりかなりの覚悟が必要だと私からは伝えておきます。

自己肯定感が低くて彼からの連絡がこないと不安になるような私みたいな人は相当きついと思っておいた方が良いです。

毎日彼が「愛してる」ってメッセージくれるタイプだったら何とかなったのかなぁ…

それでも結局「口先だけだ!」とか言って寂しがっているかもなぁ。

恋愛においても自分の敵は自分だった…

 

彼君今までありがとう。

元気でね。