えびおばさんの庭

姪っ子大好きえびおばさんが色々考えたことを書いてるブログ

すべき思考の「~しなければいけない」は「~した方が良い」と考える

f:id:ebi-nida:20210421210126j:plain

私はすぐに「~しなければいけない」と思ってしまうタイプです。

野菜を食べないといけない。

運動しないといけない。

部屋を奇麗にしないといけない。

早く寝ないといけない。

 

けど、やりたくない。やる気がおきない。

そんな風になると出来ない自分を無駄にせめてしまいます。

 

酷い時には自分の好きな山登りすらも義務感に感じられてしまい「運動しなければいけないから山登りに行かなくては!けど、だるくて動きたくない…どうしよう?行こうかな?やめようかな?」と悩んでしまいます。
悩むのって結構体力使うんですよね。

行こうって決めれれば良いんですけど、いつまでもウジウジ悩んで…そんな自分に嫌気がさして…

 

そんな時に「~しなければいけない」というのを「~した方が良い」と考えるという方法を見つけました。

 

野菜を食べないといけない。→野菜を食べた方が良い。

運動しないといけない。→運動したほうが良い。

部屋を奇麗にしないといけない。→部屋を奇麗にしたほうが良い。

早く寝ないといけない。→早く寝た方が良い。

 

どうですか?

こう考えると、確かにした方が良いけど、出来ない時はしょうがないな。ってなんだか思えてきませんか?

 

 

「~しなければいけない」って思うって事は本当はやりたくないんですよね。

けど、やらないと不健康になったり、結局自分が後悔するから嫌々やっているんだと思います。

けど毎日毎日「やらなければ」と思っているとさすがにしんどい。

出来ない日があっても良い。

そんな時に「~した方が良い」に変換するとちょっと気が楽になるな~

と、思ったのです。

 

 

↓この言葉が書いてあった本はこちら