エビのから揚げ

から揚げにされたえびの雑記ブログ

許可なんて要らないからとりあえずやってみよ〜パンプス反対について思う事〜

反パンプス運動が話題になっていますね。

反パンプス運動「痛い靴で働くのは嫌」は当たり前:日経ビジネス電子版

 

確かに私も就活でパンプス履いてた時に

歩きにくいし、足に負担はかかるし、蒸れるし!

 

パンプスなんて誰が考えたんだ!

キツいんだよ!纏足かバカヤロー!

と、思いました。

しかもすぐ臭くなるしボロボロになるので三か月で変えないといけない…

最悪です。

 

そんな自分ですが、今は紐靴使っています。
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靴屋でこのタイプの靴を見つけるのにすごーく苦労しました。

3軒回ってようやく見つけました。

それほど、女性用のこういう靴って少ない!

 

なぜ私がパンプスからこの靴に変えたかと言うと

普通に歩きにくかったからと、

ストッキング履きたくなかったのと、

冬寒いじゃんと思ったことと、

現場に行った時グレーチングにパンプスのかかとが挟まるからです。

 

(注記

グレーチング(grating)とは、鋼材を格子状に組んだ溝蓋である。 (ウィキより)

 

男性諸君も一度履いてみればわかる。

グレーチングにかかとからズボッと落ちる恐怖体験を味わってみたまえ。

そして靴脱げる。マジで危ない。

ちなみに排水路の蓋の穴にもはまるし、ちょっとした段差でこけそうになる。

パンプスを履いていて捻挫する人もいるのではないだろうか?

さらに靴擦れが発生しやすく、絆創膏を貼りながらもパンプスを履く女性もいる。

 

ここまで読んだ男性は思うだろう。

そんな靴、何で履いてんの…と。

 

本当にその通りだ(笑)

 

だから私は逆に反パンプスの記事を見て思った。

 

そんなの署名活動しなくても勝手にパンプス以外の靴履けばいいじゃん

 

と。

だいたい、マナーがどうとか言ってるおっさん達(もしくはお局)の言うことを律儀に聞かなくてもいいと思う。

最初はかなり反対意見もあったノーネクタイも今では普通になっているではないか。

きっとネクタイをつける事はビジネスマナーなどと決まっていたわけではではなく、ただ「みんながやっている=マナー」になっていただけだと思う。

 

まぁ反パンプス運動から日本の女性がいかに真面目で、他人の目を気にして、かつ他人から浮きたくない、悪口を言われたくないかが分かる。

 

けど、嫌なら別に誰の許可を得る必要もない。

確固たる意志を持って自分の履きたい靴を履けばいいと思う。

 

まあそう言いつつも自分も本当はスニーカー履きたいくらいだから、革靴という時点でまだ嫌なんだけど。

100%の我慢から70%の我慢みたいに少し負荷を軽くしてもいいんじゃないかな。

 

ただ、私はパンツスーツなので関係ないが

スカートに似合う他の靴があまりないのもパンプスが履き続けられている理由かもしれない。

(もちろん他の靴を履いた姿を見慣れていないだけ。という可能性もある。)

さらにパンプスを履いていた方ができる女に見えるとかそういう点もある。

 

まあけどとりあえず、履きたい靴ぐらい自分で決められる世の中になろうぜ。それに文句言う時代錯誤の人の方をどうにかしようぜ。

というのが私の思うところです。

 

自分の考えでは「ルール」とか「マナー」とかいう人ほど、昔誰かに「ルール違反」「マナー違反」をバカにされたのが悔しくて若い世代にも言っているだけだと思う。

けど、それより「自分は昔言われて嫌だったから君は自由にしなよ」という人の方が素敵じゃないですか?

そんな感じです。