エビのから揚げ

から揚げにされたえびの雑記ブログ

ストレス社会なので心理学を必修にしたらどうだろうと考えた

2か月前からキャリカレさんの通信教育でカウンセリングの勉強をしています。

 

メンタル総合心理W格取得講座 | 通信教育のキャリアカレッジジャパン

 

特に本格的にカウンセラーになりたいわけではないのですが、自分自身が非常に精神的に弱い人間であることと、友達でも精神的に不安定な人が多くいる為、何か力になれないかと思い受講しました。

 

もともと心理学に興味はあったので、アドラー心理学の嫌われる勇気や、その他いわゆる自己啓発本のようなものはよく読んでいました。

しかし、それでもマイナス思考は改善せず…

留学中思うように話せず鬱のようになったり、転職活動でも自信喪失したり、友達と喧嘩したり、彼氏と喧嘩したり…知らないうちにネガティブな考え方が癖になっていたと言っても過言ではないと思います。

 

そんな自分がキャリカレさんの心理学を勉強し始めて早二か月…カウンセリングができるかと言われたらまだまだですが、かなり心が安定してきました。

 

勉強しているうちに自分は実はものすごく思い込みが強いんじゃないかと気づくことができたり、勉強した知識を思い出して自分を見つめなおせることが多くなってきたように感じます。

そうしているうちに「なんでこんなに鬱の人が多かったり、生きづらい人が多いのに、その事についての知識を習ってこなかったんだろう?」と不思議になりました。

 

たとえば「思考・考え方が変われば感情や行動も変化する。」と知っていれば考え方を変えてみようと思えるかもしれませんし、「マイナス思考や拡大解釈、過小評価、感情的決めつけなどの独断的で論理的でない思考は無意識的に発生してしまう」と知っていれば自分で意識して気づくことができるかもしれません。

 

更にはそのような知識を知っていれば他の人への接し方も変わってくるのではないかと思うのです。(もちろん知っててもその通り行動できないことはあると思いますけど)

 

また、カウンセリングやカウンセラーについて知ることも、今後自分が精神的に困難に陥った時に役にたつと思います。

私は勉強していてカウンセラーが重度の精神疾患症状がある人にはカウンセリングを行えないという事を初めて知りました。先に投薬治療だそうで…びっくり。

 

もちろん皆勉強したからといってカウンセラーという職が不要になるとは思っていませんし(それよりも勉強していてカウンセラーってかなり難しい職業だと思いました。人に合わせてやり方を変えないといけないので。)鬱病患者がいなくなるなんて思ってはいないのですが、、、

 

それでも一般的な知識として自分たちの考え方、心理を学んでおいても良いと思うのです。

どうでしょう(笑)

やはり自分から学ぼうと思わないと意味がないかな?

 

ちなみにキャリカレさんの教材、メンタル心理カウンセラー資格取得講座だけだと物足りないですが、上級になると中々興味深い内容になってきます。

引き続き勉強頑張ります(^^)